日本人の8割がビタミンD不足って知っていますか? | ニチモフーズ株式会社

日本人の8割がビタミンD不足って知っていますか?ニチモフーズ スーパーきくらげ(黒)は、ビタミンDが7倍

なんでビタミンD不足なの?

ビタミンDは食物から摂取するほか、
日光にあたることで体内で合成されます。
しかし、紫外線の健康への影響も注意が必要。

例えば…

  • 日傘で日焼け対策
  • 外出時に必須の
    日焼け止め

これらが原因で…

日本人の8割が、ビタミンD不足と
いわれています。

ビタミンDが必要な理由

ビタミンDの力

骨を丈夫にする

カルシウムとリンの吸収を促して、
骨密度を増加する力をビタミンDが担っており、
骨折のリスクを減らすとも考えられています。

ワンポイント

小松菜にはカルシウムが多く含まれており、
きくらげとの組み合わせはオススメ!
きくらげと小松菜の炒め物でシャキシャキの
歯ごたえを楽しめます。

からだ作りを促進

タンパク質と一緒に摂取することで筋肉合成を
効果的にサポート!
健康的な暮らしを支えます。

ワンポイント

きくらげを赤身の肉や魚と一緒に摂ると
筋肉も喜ぶはず。
寒い日は、肉や魚のいっぱい入った鍋に
きくらげを入れるのがオススメです!

心の健康をサポート

心や神経のバランスを整える物質セロトニンを
調節するという研究結果も。
メンタル症状にも効果的だといわれています。

免疫力アップを後押し

細菌やウイルスに抵抗するカテリジンという
たんぱく質を作らせるはたらきがあります。

ここでワンポイント!

家にこもりがちな妊婦さんはビタミンD欠乏症にご注意ください

「外に出るのがおっくう…」

「外出するなら日焼け対策…」

特に妊婦さんは慢性的にビタミンDが不足する「ビタミンD欠乏症」に気をつける必要があります。
早産・妊娠高血圧症候群・妊娠糖尿病などのリスクが高まる傾向があります。

しかも… ビタミンD欠乏と新型コロナ感染症の
重症化の関係性について、
世界各国から様々な研究結果が発表されています。

  • ・医学博士 満尾正氏
  • ・健康産業新聞(2020/10/9 健康産業オンライン)
  • ・日本生活習慣病予防協会(トピックス&オピニオン)
  • ・Aging Clinical and Experimental Research
  • ・JAMA Network Open(米シカゴ大学 David Meltzer氏など)
  • ・日本機能性医学研究所 所長 斎藤糧三医師
  • ・精神分析家ブルーノ・リーネル博士(ニューズウィーク日本版)
  • ・順天堂大学医学部の講師 玉谷卓也氏
  • ・米レノックス・ヒル病院 Len Horovitz氏

*出典元:PRESIDENT Online「新型コロナが重症化してしまう人に不足していた「ビタミン」の正体」、きのこ家「キノコ通信」、アンチエイジング医学会誌 2020 vol.16 No3「満尾正著 ビタミンDとCOVID-19」より

でも、どうしたらビタミンDを摂れるの?

そこで!

ビタミンD=きくらげ

ビタミンDを豊富に含んだきくらげ!

きくらげの栄養素

ビタミンD
健康には必須な栄養素。
免疫力だけでなく骨や歯、
さらには筋肉合成を促す
サポート力を秘めています。
また、心の健康にも効果的!
食物繊維
腸内環境を整える
整腸効果や便通の改善が
見込めます。

腸活にピッタリ!

ミネラル
食べることでしか
摂取できない重要な栄養素。
貧血や疲れの予防にも
つながります。
【一般的な乾燥きくらげの栄養素(可食部100gあたり)】
  • ●食物繊維…不溶性73.1g、水溶性6.3g
  • ●ビタミンD…130μg
  • ●ビタミンB2…0.44mg
  • ●カルシウム…82mg
  • ●マグネシウム…110mg
  • ●鉄分…10.0mg
  • ●亜鉛…0.8mg
  • ●カリウム…630mg
  • ●エネルギー…184kcal

日本食品標準成分表2020年版(八訂)より

実は! ニチモフーズのきくらげは、
一般的な乾燥きくらげに比べて…
ビタミンDの含有量が多い!

開放型の栽培場で、太陽の光や自然の風を
取り入れた独自製法
で、ビタミンDが大幅にアップ!

さらに! ニチモフーズのきくらげは オーガニック

有機JAS認定の国産オーガニックきくらげは、
市場の1割以下
。生産から加工、
パッケージまですべてオーガニック生産です。

つまり

ニチモフーズのきくらげは スーパーフード!

こんなお悩みにきくらげ!

  • どうしてもイライラしちゃう!
  • 花粉症の季節が辛い!
  • 腸内バランスが気になる!
  • (妊娠などで)おうち時間が長い!

そんな方にきくらげがオススメ!
健康的な毎日をサポート!

  • ビタミンD
  • 食物繊維
  • ミネラル
  • 植物性
    コラーゲン

栄養たっぷりでコリコリした食感。いろんな料理にアレンジしやすいニチモフーズのきくらげは、まさにスーパーフードといえます!

専門家からきくらげの成分ビタミンDについて

満尾 正
満尾クリニック 
院長・医学博士

1982年北海道大学医学部卒業。内科研修を経て杏林大学救急医学教室講師として救急救命医療に従事。ハーバード大学研究員、救急振興財団教授を経た後、アンチエイジングを中心としたクリニックを2002年に開設。現在に至る。日本キレーション協会代表、日本抗加齢医学会評議員

現代人の約8割がビタミンD不足または欠乏状態にあることをご存知でしょうか。
ビタミンDは、骨の健康を守るために欠かすことのできない栄養素として知られています。しかし、その本質はステロイドホルモンの一種であり、免疫機能の調整、がんの予防、認知症予防など、極めて重要な働きをしていることは、ほとんど知られていません。

ビタミンDが不足すると免疫機能が正常に機能しなくなります。その結果、感染症に罹患しやすくなり、リウマチなど自己免疫疾患にもかかりやすくなると言われています。インフルエンザの死亡者数がピークになる時期は、毎年1月から2月にかけてですが、この時期はビタミンD の血中濃度が最も低下する時期と一致しています。WHO(国際保健機関)も上気道感染予防のためにビタミンDを摂取することを推奨しています。

19万人について調べた米国からの報告では、ビタミンD濃度が低いほど新型コロナウィルスに罹患しやすいことが確認されています。スペインで行われた研究では、新型コロナウィルスに感染した患者にビタミンDを投与すると、重症化や死亡率を大幅に下げることができることが明らかにされました。

ビタミンDを増やす方法には、日光浴をする、キノコ類や魚を食べる、またはサプリメントを摂取するという3つ以外に方法はありません。紫外線を避ける生活で、食事内容に偏りがある場合には、必然的にビタミンDが不足してしまいます。

パンデミックの時代を生き残るために最も重要なことは、自分自身の免疫力を維持向上させることです。そのために欠かすことのできない栄養素がビタミンDであることを是非ともご理解していただきたいと思います。

きくらげをおいしく楽しく
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ニチモフーズの新商品、続々登場予定
お楽しみに